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外国人が日本語で小説を書くというなめた真似をしてますが、どうか大目に見てください。
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カップリングはリヴァハンですが
カップ要素少な目、あと第三者視点から述べてるので
モブキャラ君(男、18)が出しゃばるし、
兵長は80歳で、ハンジさんもいないし、巨人の世界について色々捏造してますので
兎に角なんでも大丈夫なかた向けです。
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カップリングはリヴァハンですが
カップ要素少な目、あと第三者視点から述べてるので
モブキャラ君(男、18)が出しゃばるし、
兵長は80歳で、ハンジさんもいないし、巨人の世界について色々捏造してますので
兎に角なんでも大丈夫なかた向けです。
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大家さん
大家さんは本当は僕の師匠だが、初めて会ってから「師匠と呼ぶな」と釘を刺されたから僕は大人しく大家さんと呼んでる。
師匠とは、絵の師匠である。僕は自家からでて、この田舎のボロ屋敷に住んでいるのは、絵を勉強するためだ。僕はもう直十八で、勉学も録に出来ないし、体力もないから、なんかご飯を食っていけるよう、ウォールが崩壊してから流行り始めた絵描きでなんとか稼げようと親にこのお師匠さんに出されました。聞くところによると、結構厳しい師匠らしいが、ここ一か月一緒に過ごした生活からみると、眼付きの悪さと潔癖症以外は目立って厳しいところはない、普通のお爺さんと思う。
いや、普通じゃないかも知れない。なぜなら絵描きの弟子に入れてくださいと頼んでから一か月も過ごしてるのに、可も不可も返事をもらえないまま屋敷の掃除ばかりさせられてる。
「全然なってない、やり直せ、三階全部だ」
僅か埃の付いたハンカチを僕の前に見せながら、大家さんはそう宣言した。アンタは床でご飯を食うかなんかするのか、こんくらいいいだろう別に。と内心で愚痴っていたら背中に衝撃を受けてしまった、大家さんの松叶杖だった。
「早くしろ」と有無を言わせぬように言われて、僕はしぶしぶモップと雑巾をもって三階に上がった。
確かに普通の爺さんじゃない。うちの爺さんと年こそ同じくらいだが、風格があるせいか、大家さんはあと十歳若く見える。彼はいつも真っ白いシャツとスカーフを着て、鋭い目つきで、何もかもを見抜くように見える。あと動きも年寄には思えないくらい早い。松叶杖ついてるのに、畑を荒らすところがばれて全力疾走で逃げ出すヤンチャガキを捕まえてさらに5m以外投げ出すのを見てた記憶もある。これくらい出来るふざけた爺さんだから、僕は異論も唱えず、さっきやったばかりの三階の掃除をやり直すしかなかった。
つづく
つづく
今回はプロログみたいなものです
世界観についてはこれから色々補足していきたいと思ってます。
世界観についてはこれから色々補足していきたいと思ってます。